
ハンガーって結局なにがいいか分からない‼
プラスチック製のハンガーがすぐ壊れるというデメリットが判明しました。
私は一人暮らしを始めてから悩み、調べてみました。どれも一緒だと思っていたハンガーですが、「ステンレス製」が人気でメリットも多いと分かったのです。
デメリットはないか調べたところ、①価格が高い②滑りやすい③重い④種類が少ないといったものがあげられますが、ステンレスハンガーは耐久性があり長く使えることが分かりました。
こちらではデメリット以外に、ステンレスハンガーの選び方やおすすめ商品も紹介しています。
毎日使用するものは長持ちするものを選ぶと買い替えの心配もなくストレスフリーになります。悩みを1つでも減らし、洗濯が楽しみになると嬉しいです♪
\シンプルかつ使いやすい人気商品/


ステンレスハンガーのデメリットとメリット


ステンレスハンガーにはデメリットはあるのでしょうか?デメリットを調べてみたところ、主に4つあることが分かりました。
以下がデメリット4つのまとめになります。
- 価格が高い
- プラスチック製や木製などのハンガーに比べて製造コストが高く、重みもあり、販売価格も比較的高い
- 滑りやすい
- 滑り止めコーティングがされていないステンレス製のハンガーだと、ニット系やシルク系などの衣類は滑りやすく·落ちやすい
- 重い
- 通常のプラスチック製のハンガーの約1.5倍重いため、クローゼットや物干し竿などの耐久性を確認する必要がある
- 種類が少ない
- シンプルな作りになっているため、プラスチック製に比べるとデザイン性が劣る



デメリットはありますが、丈夫なつくりになっているので
長期的なコスパはいいです!
メリットも次章でまとめてみました。
メリットは?
メリットは既に知っているかと思いますが、簡単にまとめてみました。
ステンレス製は、長く使えることや環境への配慮として注目されています。以下が主なメリット4つになります。
- 耐久性がある
- プラスチック製や木製のハンガーは湿気などによって割れや変形が起きやすいが、ステンレスの場合、短期間での破損の心配はない
- 錆びにくい
- 水に強いため、湿気などを気にせず、洗濯物を干す際にも使用可能
- エコ
- 耐久性に優れていることから長く使うことができ、買い替え頻度も低くなり、環境に配慮できる
- 軽量かつお手入れが簡単
- デザインもシンプルで、汚れがついてしまってもさっと拭くだけで清潔さを保つことができる
またステンレスは主に3種類あり、『オーステナイト系』『フェライト系』『マルテンサイト系』に分かれており、耐食性や耐久性に優れているものなど、それぞれ特徴が異なります。
以下が3種類を簡単に説明したものです。
- オーステナイト系
- 耐食や耐熱性に非常に強い
- フェライト系
- 耐食や耐熱性に強い
- マルテンサイト系
- 耐食性には弱いが、耐熱性は高い
ステンレスの系統別でメリット·デメリットがあるなか、ハンガーの素材は、『オーステナイト系』のステンレスが耐食・耐久性に優れておりかつオシャレ度が上がると言われています。
VSステンレス製ハンガー





メリット·デメリットは分かったけど他の素材と比べたらどうなの?
ステンレス製以外にも家庭によくあるプラスチック製や木製、アルミ製を比べたものを、より分かりやすいように以下にまとめてみました。
素材 | 耐久性 | 重さ | コスト | 買い替え頻度 | おしゃれ |
---|---|---|---|---|---|
ステンレス | ◎ | ✕ | ✕ | 〇 | △ |
プラスチック | △ | 〇 | 〇 | ✕ | ✕ |
木 | △ | △ | △ | △ | ◎ |
アルミ | 〇 | 〇 | △ | △ | 〇 |
結論、ステンレス製ハンガーは、耐久性を重視するのであればいいと言えます。
価格をおさえたい場合は、プラスチック製になります。しかし、買い替え頻度を考えるとステンレス製やアルミ製がトータル的に安くなりますよ。
またクローゼットをおしゃれに見せたい場合は、高級感が出る木製の使用したり、軽量でスタイリッシュなアルミ製を使用したりしましょう。



ステンレス製ハンガーを選ぶとよい場合の特徴をお伝えしますね!
・耐久性を重視したいとき
・洗濯物を屋外に干す場合
・お手入れがめんどくさいとき
生活を振り返ってみて、あなたも上記が該当するようであれば、ぜひステンレスハンガーを使ってみましょう♪
ステンレスハンガーの選び方【ピンチ編】





たくさん干せるならどれも一緒でしょ
シングルハンガーの選び方は、洗濯物や収納の場合によって素材を選び、必要本数を購入するだけなので分かりやすいですよね。
しかし、1つあれば便利な”ピンチ”ハンガーの場合は何を基準に選べばよいのでしょうか。以下がステンレスピンチハンガーの選び方でのポイント2つになります。
- 機能性が高いもの
- ピンチ数
なんとなくで購入すると乾きにくいなどで再度購入しないといけないこともあります。1度で理想のハンガーを購入する為にポイントを押さえていきましょう。
それでは、1つずつ解説していきます。
①機能性が高いもの
ステンレスピンチハンガーのフックにロック機能のあるものを選ぶことで、風が強い場合でも飛ばされにくく、外出時も安心です。
洗濯物は外に干した方が早く乾くので、できるだけ外に干したいですよね。しかし、外出時に風が強くなると不安になってしまうこともあるかと思います。
ステンレス製のピンチハンガーは重みがあるので飛ばされにくいですが、ロック機能があるとさらに安心です。
ワンタッチでロックをかけれるものもあるので、そのような機能性の付いたピッチハンガーを選んでみましょう♪
②ピンチ数
ピンチの数が少ないと洗濯物が干しきれず、ピンチが多すぎると無駄なスペースとなり扱いずらくなってしまいます。
また、間隔が狭すぎると乾きにくくなるので、注意が必要です。
収納の仕方や家族構成、衣類の量などで必要な数量が変わってきます。以下がピンチハンガーとシングルハンガーのそれぞれの平均的な数となっています。
ピンチハンガーのピンチの数
1人暮らしの場合‥30個程度
4人家族の場合‥50個程度
シングルハンガーの本数
1人暮らしの場合‥40本程度
4人家族の場合 ‥150本程度
また他の選び方として、ピンチハンガーを使用しない場合の収納が、どれだけ場所を取るかを確認してから選ぶようにしましょう。
\折りたたみやすいのにからみにくい!/


ステンレスハンガーのおすすめ5選!アルミ製3選も!


実際に購入するとなると、種類が多く悩みますよね。今回はステンレス製ハンガーのおすすめを5つ紹介します。
- 大木製作所 ステンレスハンガー
- 作りがしっかりしていて、デザインもシンプルで使いやすいことが特徴
- YOUXIU ステンレスハンガー
- シンプルなデザインと、キャミソールなどをかけておくことができる”くぼみ”がついていることがポイント
- ラバーキャップがないことも特徴
- VEHHE 多機能スカートハンガー
- クリップで止めるのでスカートやパンツの型崩れやしわを予防できることが特徴
- 企販 ダイレクトステンレスピンチハンガー 26450
- 40個のピンチがついており、リング状の取り付け金具で絡まりにくく、3つ折りにできるので収納しやすい
- アイリスオーヤマ ステンレスピンチハンガー PIH-44S
- 44個のピンチがついており、吊り下げフックに飛ばないようにフックがついているので、外で干しても飛んでいかない
それぞれ、特徴があります。あなたのニーズに合わせて購入してみましょう♪
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ちなみに、ステンレス製以外のハンガーでおすすめはありますか?
ステンレス製の次におすすめしたい素材はアルミ製になります。理由としては、軽量かつ耐久性があるからです。アルミ製のものでおすすめ3つをご紹介します。
- 無印良品アルミ洗濯用ハンガー肩ひもタイプ(約幅42㎝×3本組)
- 薄型で軽く、肩紐を掛けることのできるくぼみがあるので型崩れの心配も減る
- ニトリレディースアルミハンガー ルイ3本組
- 首回りが広がらないデザインで、Vネックや丸首のTシャツがよれにくい
- 滑り止め加工もされているので、ずり落ちしにくい
- 無印良品 アルミハンガー パンツ スカート用3段
- 3着収納できる縦連結型のハンガーで、限られたスペースでの収納にも最適
ステンレスハンガーのデメリットをカバーしてくれるものがアルミ製のハンガーです!2種類を使い分けすることで家事が楽しくなるはずです。
まとめ


- ステンレスハンガーの主なデメリットは、①価格が安い②滑りやすい③重い④種類が少ないこと
- ステンレスハンガーの主なメリットは、①耐久性がある②錆びにくい③エコ④軽量かつお手入れが簡単であること
- またステンレスは主に『オーステナイト系』『フェライト系』『マルテンサイト系』の3種類あり、『オーステナイト系』のものが耐食·耐久性に優れており、かつオシャレ度も上がる
- 価格をおさえたい場合はプラスチック製が良いが、買い替えを考えるとステンレス製やアルミ製がトータル的に安くなる
- クローゼットをおしゃれに見せたい場合は、高級感が出る木製のものやスタイリッシュなアルミ製を使用するとよい
- 万が一悩んだ際、①耐久性を重視したい②洗濯物を屋外に出したい③お手入れが面倒くさいといったことがあれば、ステンレス製のハンガーを選ぶとよい
- ステンレス製のピンチハンガーは、機能性が高いものやどのくらいのピンチ数が必要かを目安に選ぶと良い
- ステンレスハンガーでおすすめな商品5つ紹介しているが、キャミソールが掛けれるくぼみがあるものや絡まりにくいものなどあり、それぞれ特徴があるのでニーズに合わせて選ぶとよい
デメリットは、滑りやすく重量があり、価格が比較的高くなるということでした。しかし、ステンレス製ハンガーはデザインがシンプルなので飽きにくく、また耐久性にも優れているため安心です。
選び方は使用量(干す服の量)によって変わります。また、あなたの生活スタイルに合う機能がついているものを選ぶとより快適に使うことができますよ。
購入する前にはメリットデメリットだけでなく、あなたが求めている条件と照らし合わせてから購入してみましょうう。
あなたに合ったステンレスピンチハンガーを使うことで、日々行う家事もきっと楽しみになるはずです♪
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