2歳の娘が大好きなEテレ「みいつけた!」には、楽しくて元気が出る歌がたくさんあります。
その中には大人が聴いても思わず涙してしまう泣ける歌もあるのです。

成長や別れ、親子の絆を描いた歌詞に心を揺さぶられ、こんなに感動するなんて…と驚きました。
特に泣ける歌は、子どもとの日々を大切にしたくなるような温かい気持ちにさせてくれます。
どんな歌があるか気になったので調べてみると、「グローイング アップップ」が泣けると話題になっていました。
今回は、「みいつけた!」の泣ける歌を厳選してご紹介します。歌詞の意味や、実際に聴いたママたちの感想もあわせて深掘りしていきます。
「みいつけた!」の感動ソングを知りたいあなたの参考になったら嬉しいです♪
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みいつけた!の歌で泣けると話題「グローイング アップップ」


「みいつけた!」には楽しい歌がたくさんありますが、その中でも「泣ける歌」として多くのママたちに愛されているのが「グローイング アップップ」です。
「グローイング アップップ」は、2016年2月からNHK Eテレの子ども向け番組「みいつけた!」のエンディングテーマとして放送されている楽曲です。
脚本家の宮藤官九郎さんが作詞、アーティストの星野源さんが作曲を手掛けたことで話題となりました。歌唱は俳優の三宅弘城さんと内田慈さんが担当しています。



初めて聴いた時に子どもの成長を感じて泣いてしまいました。何度聴いても込み上げてくるものがあります。
この歌は、子どもの成長を温かく見守る親の気持ちを優しく描いており、聴くたびに胸が熱くなります。
成長の喜びとともに、少しの寂しさや感謝の気持ちを思い出させてくれるこの歌について、詳しく解説していきます。
曲のテーマと歌詞の解説
「グローイング アップップ」は、子どもが少しずつ大きくなり、新しい世界へ踏み出していく姿を描いた楽曲です。
「みいつけた!」の泣ける歌の中でも特に感動的で、成長の過程で親子が経験する喜びや戸惑いが、優しいメロディーとともに表現されています。
歌詞は、子どもたちの日常生活の中での小さな「お別れ」と「成長」をテーマに、食事の際に使っていたおさがりの椅子が窮屈になり、成長した子どもがその椅子とお別れする場面が描かれています。



成長を象徴する印象的なフレーズがあるのでご紹介します。
特に印象的な一節が、「イスがちいさくなったのか ぼくがおおきくなったのか」 というフレーズです。
これは、子ども自身が成長を実感する瞬間を象徴的に表現した言葉であり、親にとっても子どもの成長に気づかされるフレーズですよね。
- 子ども目線での成長の実感
- 親目線での成長の気づき
- 子どもの成長に伴う親子の関係の変化
このフレーズを3つの視点で掘り下げていきます。
①子ども目線での成長の実感
子どもにとって、自分の成長は毎日少しずつ進んでいくため、意識しづらいものです。
しかし、ある日ふと座ったときに、いつも使っているイスが「ちいさくなった」と感じる瞬間があります。



「イスがちいさくなった」= 今までと同じ景色なのに、なんだか違う
これは、子どもが自分の成長を無意識に感じ取る大切な瞬間です。身長が伸びたり、足が床についたり、ちょっとした変化を通じて「ぼく、大きくなったのかな?」と気づくのです。
②親目線での成長の気づき
一方で、このフレーズは親にとっても感慨深いものです。
子どもがまだ小さい頃は、イスに座るたびに「足がブラブラしてるなぁ」「まだちょっと大きいね」と思っていませんでしたか?
しかし、いつの間にか足が床につき、スッと背筋を伸ばして座る姿を見て、「あれ?こんなに大きくなってたんだ」と驚く瞬間があります。



親は毎日子どもの成長を見ているからこそ、その変化に気づきにくいものですよね。
このフレーズのように、ふとした瞬間に「あぁ、成長したんだな」と実感し、嬉しさと少しの寂しさがこみ上げてくるのです。
③子どもの成長に伴う親子の関係の変化
このフレーズは、単に身体の成長を指しているだけでなく、心の成長や親子の関係の変化も表現しています。
- 「イスがちいさくなった」= かつての居場所が変わっていくことへの戸惑い
- 「ぼくがおおきくなった」= 自分の成長に気づき、次のステップへ進むことの決意
成長は嬉しいことだけれど、同時に新しい環境への不安や、親の手を離れていく寂しさも含んでいます。
「イスがちいさくなったのか ぼくがおおきくなったのか」という歌詞は、目に見える成長と、心の成長の両方を象徴する深いフレーズです。
宮藤官九郎さんと星野源さんのコラボレーション
「グローイング アップップ」は、脚本家であり俳優としても活躍する宮藤官九郎さんが作詞、シンガーソングライターで俳優の星野源さんが作曲を担当した楽曲です。
この楽曲は、子どもの成長と卒業をテーマにしており、親子での共感を呼び起こす内容となっています。
歌詞には、子どもが成長する中で経験する喜びや戸惑いが描かれており、星野源さんの優しいメロディーがそれを包み込むように表現されています。
さらに、宮藤官九郎さんが歌詞に新たなエピソードを加え、物語として再構成した絵本「NHK みいつけた! グローイング アップップ」が2023年1月20日に発売され、楽曲の世界観がさらに広がりました。
ママたちの共感ポイントと感想
この「みいつけた!」の泣ける歌は、多くのママたちの心に深く響いています。
子どもが成長していく過程で感じる喜びや寂しさ、親子の絆の大切さを思い出させてくれるからこそ、「グローイング アップップ」を聴くと涙が出てしまうという声が多く寄せられています。
共感ポイント①「子どもの成長を感じて涙が出た」
「グローイング アップップ」は、子どもが少しずつ大きくなっていく姿を見守る親の気持ちを、そのまま歌にしたような楽曲です。



特に、卒園や入学などの節目を迎えるときは、歌詞がより心に響きますね。
「いつの間にこんなに成長したんだろう」と、日々の忙しさの中で見落としがちなわが子の成長を改めて実感し、涙してしまうママも多いようです。
また、「イスがちいさくなったのか ぼくがおおきくなったのか」という歌詞のように、子ども自身が自分の成長を感じる瞬間が描かれているのも、この曲が感動を呼ぶ理由のひとつです。
共感ポイント②「子どもとの絆を感じる」
「グローイング アップップ」は、ただ聴くだけでなく、子どもと一緒に歌うことで、より特別な思い出になる楽曲です。
親子で向き合って一緒に歌うことで、「こんなに大きくなったね」と成長を実感したり、「大きくなってもずっと一緒に歌おうね」と、今この瞬間の愛おしさをかみしめたりすることができます。
また、子どもが「ママと一緒に歌いたい!」と言ってくれるのは、ほんの限られた時期のこと。
その時間を大切にしながら、この曲を親子で歌うことは、かけがえのない思い出となるでしょう。
忙しい毎日の中で、この歌を聴くと、「子どもとの時間を大切にしたいな」と思うきっかけになるかもしれません。ぜひ、お子さんと一緒に歌ってみてくださいね♪
この楽曲は、子どもたちだけでなく、親たちにも共感を呼ぶ内容となっており、子育ての喜びや切なさを感じさせる作品として、多くの視聴者に愛されています。
以下の動画でぜひ聴いてみてくださいね。
みいつけた!の歌でおすすめは?


Eテレの人気番組「みいつけた!」は、子どもたちの好奇心を刺激し、楽しい学びの時間を提供しています。
その中でも、番組内で流れる楽曲は親子で楽しめるものが多く、特におすすめの歌が5つあります。
- まいにちアハハをみいつけた!
- こんやはダンスパーティー(9じまで)
- オフロスキーのオーユー!
- ふたりはさかさま
- ねぇしってる?
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
まいにちアハハをみいつけた!
コッシーが歌うこの曲は、明るく元気なメロディーとリズムが特徴で、子どもたちの日常に笑顔をもたらします。



私も大好きな歌です!
特に、スイちゃんのキレのあるダンスが印象的で、視聴者を魅了しています。
スイちゃんのダンスパフォーマンスは、大人のバックダンサーと遜色ないほどの完成度で、その才能に驚かされます。
この曲は、親子で一緒に踊って楽しむのにぴったりな一曲です。
こんやはダンスパーティー(9じまで)
シティポップ調のこの楽曲は、スイちゃんの最新ソロ曲として話題になりました。
「ダンスパーティーで踊りたいけれど、子どもだから9時には寝る」という可愛らしいテーマが歌われています。
この曲のミュージックビデオは、まるでアイドルのプロモーションビデオのようなクオリティで、スイちゃんの成長と才能を感じさせます。



娘と一緒に踊りながら歌うと、とても楽しくなるのでおすすめです。
我が家では、この歌が寝る前の準備体操です。
オフロスキーのオーユー!
「みいつけた!」のキャラクター、オフロスキーが歌うこの曲は、お風呂の楽しさをユーモラスに伝えています。
子どもたちがお風呂に入る時間が待ち遠しくなるような楽しい歌詞とメロディーが特徴です。



お風呂でついつい口ずさんでしまいます。
親子で一緒に歌いながら、お風呂の時間をより楽しく過ごすことができるでしょう。
ふたりはさかさま
イエモンの吉井和哉さんが作曲し、コッシーとスイちゃんが歌うこの曲は、視聴者に強い印象を残します。
歌詞は、スイちゃんとコッシーが入れ替わってしまうというストーリーで、子どもたちの純粋な気持ちや冒険心を描いています。
ロック調のメロディーと相まって、子ども向けでありながらも大人も楽しめる内容となっており、親子で一緒に歌いたくなる楽曲です。



豪華アーティストが制作しているという点もワクワクしますね。
ねぇ しってる?
コッシー、スイちゃん、サボさんが歌っているこの曲は、子どもたちの好奇心をくすぐる内容で、「ねぇ しってる?」というフレーズで始まる歌詞が特徴的です。
歌詞の中では、動物に関するユーモラスな豆知識や言葉遊びも含まれており、子どもたちの興味を引きつけます。
さらに、歌詞の中で「ふしぎのとびら」を探しに行く冒険が描かれており、日常の中での小さな冒険や発見を通じて、子どもたちの想像力や探求心を育む内容となっています。
このアルバムには他にも、「グローイング アップップ」や「オフロッケ!」などの人気曲が収録されており、親子で楽しめる内容となっています。



どの歌もメロディーがとてもキャッチーなので耳に残りやすく、気がつくと脳内再生されています。
これらの「みいつけた!」のおすすめの歌は、子どもたちだけでなく、大人も一緒に楽しめる魅力的な楽曲ばかりです。
ぜひ、親子でこれらの歌を楽しみながら、素敵な時間を過ごしてくださいね。
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みいつけた!の歌エンディングテーマといえば


「みいつけた!」の楽曲は、子どもたちの成長や日常の出来事をテーマにしたものが多く、そのエンディングテーマも視聴者の心に深く響く作品がたくさんあります。
特に、ウルフルズのボーカリストとして知られるトータス松本さんが手掛けた楽曲は、その温かみのあるメロディーと深いメッセージ性で高い評価を受けています。
- みいつけた!
- あっというまっ!
- わーっ!
- ただいま!
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
みいつけた!
番組のタイトルにもなっているこの曲は、子どもたちの無限の可能性や未来への希望をテーマにしています。
歌詞には、
まん丸い? ほそ長い? どれくらい? でこぼこざらざら
作詞作曲:トータス松本 2009年「みいつけた!」より引用
といったフレーズがあり、子どもたちの好奇心や探求心を刺激します。
日常の中にある「おもしろいもの」を見つけること、探し続けることのワクワク感が伝わってきますね。



その好奇心の先には、未来の大きな可能性が待っている、ということですね。
ファンキーなロック調のメロディーに乗せて、明るく元気な歌声で歌い上げられています。
あっというまっ!
この曲は、時間の流れの速さや、日々の出来事の「あっという間さ」をテーマにした楽曲です。
歌詞には、
今日の天気は晴れやねん
ドアを開けたら 外は天国
犬も走るよ 公園
追いかけるける 逃げるげるげる
作詞作曲:トータス松本 2011年「あっというまっ!」より引用
とあり、子どもたちの日常の冒険や成長が描かれています。
特に「知らんぷりして 涙がこぼれた」というフレーズは、「知らんぷり」と「涙」の対比が、子どもの心の成長を感じさせます。



頑張って泣かないようにしているけれど、心の中では痛さや悔しさが込み上げてくる姿に、思わず共感してしまいます。
子どもたちの一日は本当に「あっという間」に過ぎていくほど濃密で、楽しくて、ちょっとしたハプニングも全部ひっくるめて成長につながっていることを感じさせてくれる楽曲です。
わーっ!
2013年11月11日よりオンエアが開始されたこの曲は、元気と勢いにあふれた応援ソングです。
タイトルの「わーっ!」からも伝わるように、じっとしていられないほどワクワクする気持ちや、思いっきり楽しむことの大切さが詰まった曲になっています。
歌詞には、
あの子の手を引っ張って 外へ飛び出したんねん
お正月とクリスマスと 誕生日はよこいベイベー
作詞作曲:トータス松本 2013年「わーっ!」より引用
とあり、「友達や仲間と一緒に、思い切って外の世界に飛び出そう!」という前向きなメッセージ。



誰かと一緒なら、新しいことにも勇気をもってチャレンジできそうです。
また、特別な日だけでなく、「毎日をワクワクしながら過ごしたい!」というポジティブなエネルギーが伝わってきます。
トータス松本さんの力強い歌声と、明るく弾けるような歌詞が、聴く人の気持ちを一瞬で前向きにしてくれる一曲です♪
ただいま!
2024年4月1日より放送開始されたこの曲は、番組放送開始15周年を記念して制作されました。
帰宅時の「ただいま!」という一言に込められた温かい気持ちや、家族の絆をテーマにしています。
歌詞には、
ただいまの『た』は楽しいの『た』
ただいまの『だ』は大好きの『だ』
ただいまの『い』はいつもの『い』
ただいまの『ま』は待ってての『ま』
作詞作曲:トータス松本 2024年「ただいま」からの引用
といったフレーズがあり、日常の中での家族の温かさや安心感が伝わってきます。
「ただいま」「おかえり」という当たり前のやり取りが、実はとても大切で、かけがえのないものなのだと気づかせてくれますね。



何気ない日常の大切さ、当たり前が幸せだということに気づくことができます。
このように、「みいつけた!」のエンディングテーマは、トータス松本さんの独特の音楽性と温かみのある表現で、番組の魅力を一層引き立てています。
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まとめ


- 「みいつけた!」には、大人も感動する泣ける歌があり、特に「グローイング アップップ」が話題
- 「グローイング アップップ」は、子どもの成長と親の気持ちを描いた歌詞が特徴で「イスがちいさくなったのか ぼくがおおきくなったのか」というフレーズが印象的
- 「グローイング アップップ」の歌詞は、子ども目線での成長の実感、親目線での気づき、親子関係の変化を表現している
- 「グローイング アップップ」は、宮藤官九郎さん作詞、星野源さん作曲のコラボレーションで放送当初から視聴者の心を掴んだ
- 「グローイング アップップ」は、子どもの成長を感じて涙が出たり、親子の絆を感じたりするポイントがあり、ママたちの共感を呼んでいる
- 「みいつけた!」のおすすめの歌5選は、「まいにちアハハをみいつけた!」「こんやはダンスパーティー(9じまで)」「オフロスキーのオーユー!」「ふたりはさかさま」「ねぇしってる?」
- トータス松本さんが手掛けた「みいつけた!」のエンディングテーマは、温かみのあるメロディーと深いメッセージ性で高い評価を受けている
- トータス松本さんの代表的な曲は、「みいつけた!」「あっというまっ!」「わーっ!」「ただいま!」で、それぞれ子どもたちの可能性、日々の出来事、驚きや喜び、家族の絆をテーマにしている
「みいつけた!」の歌は、子どもの気持ちをよく表していて、とても魅力的ですね。
番組に出てくるキャラクターたちが歌う曲は、一緒に歌いたくなるようなメロディーに、子育ての楽しさや親子の大切なつながりを伝える泣ける歌詞がついています。
特に有名な「グローイング アップップ」をはじめ、「みいつけた!」の泣ける歌は、子どもの成長する姿と親の気持ちをよく表現していて、たくさんのお母さんたちの共感を集めています。
「みいつけた!」の歌を聴きながら、子どもとの大切な時間を忘れないようにして、親子の絆を深めていくことができたらいいですね。
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