4人家族で2ldkの部屋にいつまで住めるか気になりますよね。私は7歳の娘と、4歳の息子を持つ母です。
同じく4歳の子どもを持ち、2人目を妊娠中の親友が引っ越さなければならなくなったそうですが、2ldkの部屋しか見つからなかったとのことでした。

4人家族になるけど、住めるとしたらいつまでだろう…
わが家も以前は2ldkの部屋に4人家族で暮らしていましたが、娘が小学校入学する前に賃貸戸建てに引っ越しました。
親友のために知恵袋など、他の意見として”いつまで住めるか”も調べたところ、だいたい小学生までであれば2ldkに住めるという意見が多数みられました。
こちらの記事では年齢別の部屋割り方法や、メリットやデメリット、おすすめの間取りや家具も紹介しています。2ldkの部屋でもあなたの家族が快適に住めると嬉しいです♪
4人家族で2ldkはいつまで住める?部屋割り紹介


4人家族で2ldkはいつまで住めるのか気になりますよね。
いつまで住めるか調べたところ、小学生までの場合であれば、2ldkのアパートに無理なく住めることが分かりました。
中学生になれば身体も大きくなるため圧迫感があったり、1人の時間も必要になってきたりするので、2ldkの部屋に住むのであれば小学生までが理想ではあります。
また、2ldkといっても部屋の面積はさまざまです。一般的な面積は45~60平米と言われています。2ldkに住むのであれば、60平米以上だとゆったり暮らせますよ。
私たちが住んでいた2ldkのアパートは面積も狭かったので、娘が小学校に上がる前に賃貸戸建てに引っ越しました。引っ越す前であれば、面積が広い2ldkがおすすめです!
また、2ldkでも快適に過ごせるように、各年齢別にどのような部屋割りすればよいかの例をまとめてみました。
小学校入学前~高学年まで、さらに中学生以上になってしまった場合も紹介します。子どもの年齢に応じて部屋割りを変え、4人家族でも快適に過ごせると嬉しいです♪※上の子どもの年齢を基準としています。
①小学校入学前
わが家は娘が未就学児のときに、家族で寝る『寝室』と『仕事部屋/収納部屋』とで部屋を分けていました。
私がリビングやキッチンにいるときは、子どももリビングで遊んでいたため、子ども部屋はあえて作りませんでした。2つの個室のうち、広い部屋を家族の寝室とし、4人で寝ていましたよ。
もう1つの部屋(個室)は、書斎として活用したり、子どものおもちゃなどを置く部屋として使ったりしていました。



下の子の夜泣きがひどいときは、夫の寝る部屋(敷布団で寝ていた)としても活用していましたよ。
おもちゃはかさばるので、スッキリ収納できるといいですね!ぜひ100均の商品を使って、収納してみましょう♪
②小学校低学年
まだ親子で一緒に寝る年齢です。入学前までと同様、広い部屋は家族で寝る『寝室』として活用し、もう一方の部屋は『家族で使える書斎』として使いましょう。
低学年の子どもはまだ勉強する時間が短いため、ダイニングテーブルがあれば十分です。
ダイニングテーブルを使ったリビング学習をすることで、学習の進み具合を確認でき、分からないことがあったときにもすぐに教えてあげることができます。また子どもの集中力もUPしますよ!
『家族で使える書斎』は勉強机ではなく、親子で使える簡易的なデスクにすると使い勝手が良くおすすめです!
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③小学校高学年
1人で勉強できるようになったら、子ども部屋を作ってあげましょう。そして上の子どもが高学年になったら、『大人の部屋』と『子どもの部屋』を分けてあげるといいですよ。
それでは『子どもの部屋』を作るうえで、以下の3パターンを各メリットとともにご紹介します。
- 2段ベッドを置く
- システムベッド(ロフトベッド)を2台置く
- 寝るときだけ布団を敷く
あなたの子どもに合わせて過ごしやすいお部屋を作れると嬉しいです♪それでは1つずつ解説していきます。
①2段ベッドを置く


『2段ベッド』を導入することで、縦の空間を有効活用でき、スペースをしっかり確保することができます。
2段ベッドのメリットとデメリットを、以下にそれぞれまとめてみました。
メリット | デメリット |
---|---|
縦の空間を有効活用できる ベッド1台分の床面積で2台分使用できる 分解すればシングルベッドとして使えるものもある | 上下どちらが使うかもめやすい 圧迫感がある 温度差がうまれてしまう |
2段ベッドの上下で温度差がうまれやすいです。そのようなときはエアコンの温度をむやみに変えず、サーキュレーターで空気を循環させてあげましょう。



温度管理には特に気を付けたいです。
学習机を2つ置くのが難しい場合、学習机を2人でシェアして使ってもらい、また同時に使う場合は子どものどちらかにダイニングテーブルで勉強してもらいましょう。
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②システムベッド(ロフトベッド)を2台置く
システムベッドの例




上記の画像の通り、システムベッドはベッドが上段にあり、その下が勉強机や収納スペースとなっています。1台で勉強机·ベッド·収納棚を揃えられ、空間の節約も役立ちます。
システムベッド(ロフトベッド)のメリットやデメリットを、以下にそれぞれまとめてみました。
メリット | デメリット |
---|---|
ベッド1台分の床面積に机や収納棚も設置できる 1つで基本アイテム(ベッド·机·収納棚)が揃う ベッド下にプライベート空間も作れる | く勉強しにくい 机がベッド下にあると暗 布団が上段にあるので手入れしにくい 1部屋に2台置くと窮屈に感じる |
ベッド下に学習机を置く場合は、目が悪くならないよう、部屋の照明のほかに電気スタンドを用意してあげましょう。
またシステムベッドはロータイプ·ミドルタイプ·ハイタイプがあります。ベッド下の空間に机や収納棚を置きたい場合はハイタイプや高さ調節できるものが良いですね!



ベッド下に秘密基地的な感じでスペースを作れるのは子どもも喜びそうです♪
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③寝るときだけ布団を敷く
ベッドではなく、布団で寝ると日中部屋を広く使うことができます。また子どもがベッドやはしごから落ちる心配もありません。
部屋を広く使えると解放感があり、気持ちよく過ごすことができます。またベッドやはしごから落ちる心配もないので、親としては安心です。
しかし、子どもが小さいうちは大人が布団の出し入れをする必要があります。
少しあなたの負担が増えてしまいますが、子どもが親元を離れたときに、ベッドを処分する手間や時間もかからないのでおすすめですよ。



ぜひお子さんと話し合ってみてくださいね♪
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中学生~高校生になって悩むケース3つ


上の子が小学生を卒業したあとも忙しくて引っ越しできなかった場合や、また広い部屋が見つからなかった!という場合もあるかもしれません。
しかし、子どもが中学生以上になると、部屋割りをどうしようか悩みますよね。以下は、子どもが中学生~高校生になってしまったときに悩むケース3つです。
- 同性のきょうだいがいる場合
- 異性のきょうだいがいる場合
- それそれの部屋がほしいとき
4人家族で2ldkにいつまで住めるか…と考えてはいたけれど、タイミングを逃し子どもが大きくなってしまった!という場合でも安心ですよ♪
それぞれ対応方法と共に解説していきます。
①同性のきょうだいがいる場合
同性とは言え、気になったり1人になりたいときもあったりすると思います。そのような場合は、本棚などの家具を使って間切りしてあげるだけでもストレスを感じにくくなりますよ。
具体的な例としては、以下の通りです。


クローゼットや本棚などの収納家具で間切りをするレイアウトをすることによって、それぞれの収納も確保しながらしっかりとプライベート空間も作り出せます。
②異性のきょうだいがいる場合
異性の場合、同じ部屋で過ごすこと自体嫌がる可能性もあります。そこで『大人部屋と子ども部屋』で分けるのではなく、『男(父と息子)/女(母と娘)』にする方法もありますよ。
親と一緒は嫌かもしれません。そのようなときは、親がほとんどの時間をリビングで過ごすようにしましょう。寝るときだけ同じ部屋にするのであれば、おそらく許容してくれるでしょう。
パーテーションやカーテンを設置し、空間も分ければ親と同じ部屋であっても、気がまぎれるはずです。



対等に使えるように工夫していきたいです。
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③それぞれの部屋が欲しいとき
子どもが高校生になったり、子どもがそれぞれの部屋を欲しがったりする場合は、親がリビングで寝ることも1つの方法です。
特に高校生になると、部活で遅くなったり、友達と遊んだりして自宅で過ごす時間が少なくなってしまいます。
しかし、テスト期間中や受験の時期は、深夜まで勉強することもあります。同室で過ごす場合、きょうだいや親が照明が気になって寝れないこともあるかもしれません。



反抗期になれば、同じ部屋だとケンカをしてしまいそうです。
子どもたちに部屋をそれぞれ与える場合には、リビングにあなたたちの寝る場所を確保できるよう、ソファーベッドの購入を検討しておきましょう!
4人家族で2ldkのデメリットは?


4人家族で2ldkに住むデメリットや『無理だな、厳しいな』と感じる瞬間はあるのでしょうか。
4人家族で2ldkに住むデメリットは4つあります。特に感染症になったときに隔離することが難しく、家族全員にうつりやすくなってしまうことです。
以下が主なデメリット4つです。
- 感染症になったら隔離できない
- 来客用の部屋が少ない
- 子ども部屋が確保しづらい
- 定期的に物の見直しがいる
デメリットもふまえ、事前にどのように対応するか計画しておくと安心ですよ。それでは1つずつ解説していきます。
①感染症になったら隔離できない
インフルエンザやノロウイルスなどの感染症にかかった際、隔離することができないため、家族全員感染しやすくなります。
3人以上が感染してしまった場合、避難する場所がないため、あともうひと部屋あればいいなと思ってしまいますよね。
家族が感染症になってしまったときは、やむなく家の中でもマスクしたり、消毒をこまめにしたりといった対応が必要になってきてしまいます。



日ごろから予防や体調管理を徹底していきましょう♪
②来客用の部屋がない
2ldkだと、すべての部屋が生活の空間となっているので、来客用の部屋を作ることができません。
子どもが友人を連れてきたときも、あなたの居場所がなくなってしまう場合があります。また義両親やあなたの両親が泊まることになった場合も、快適な寝床の確保は難しそうです。
緊急時など両親が泊まらざるおえなくなったときや来客用の布団を収納するスペースもないときは、レンタル布団を利用したり、持ってきてもらったりしましょう。



布団も圧縮すればスペースも取らずにスッキリ収納できますよ!100均に圧縮袋が売っているので購入してみましょう♪
③子どもの部屋が確保しづらい
異性のきょうだいがいる場合、さまざまな面で気を使いますが、部屋数的に確保しづらいことも事実です。
同じ部屋をある程度の年齢まで一緒に使ってもらったり、どちらかがリビングで勉強したりと協力や工夫が必要になります。



理想は人数分、部屋を用意してあげたいですよね。
事前に家族で話し合いを行ったり、カーテンやパーテーションなどを購入したり、子どもたちが少しでも快適に使えるようにしましょう。
④定期的に物の見直しがいる
4人家族となると、物も多くなります。物が増えてしまうとスペースが減り、窮屈になってしまうため、定期的な物の見直しが必要です。
子どもが大きくなるにつれ、物も増えていきます。プリントや使わない教材といった、要らないものは積極的に断捨離していく癖をつけましょう♪
物が増えてしまうと、あとで片付けるのが面倒になってしまいます。3~4ヶ月に1度、物の見直しをするよう、事前に予定を立てておくと良いですね!



災害時の備蓄品といった、大切なものが置けるスペースもしっかり確保できるようにします!
4人家族で2ldkのメリットはある?


4人家族で2ldkに住むメリットはあるのでしょうか。
4人家族が2ldkに住むメリットは主に4つあり、家賃や光熱費をおさえることができるので、しっかり貯金することができますよ。
以下は、4人家族が2ldkに住んだ場合の主なメリットをまとめたものです。
- 光熱費が安い
- 家賃が安い
- 掃除がラクになる
- 荷物が増えにくい
2ldkの部屋は狭く感じるかもしれませんが、これから紹介するメリットを把握しておくと、ポジティブに考えられるようになりますよ♪
それでは、1つずつ解説していきます。
①光熱費が安い
部屋数が少ないため、それに伴いエアコンや照明の数も少なくなります。すると、電気代を安く済ませることができますよ。
部屋数が少ないと、自然と家族団らんの時間も多くなるはずです。リビングのエアコンだけをつけておけばOKということもあると思います。
節約したお金を使って家族で旅行に出かけたり、子どもの養育費として貯金できたりでき、嬉しいですよね!



貯金でき、さらに子どもに好きなことをさせてあげられそうでありがたいです!
②家賃が安い
2ldkは他の広い部屋と比べると家賃を安くおさえられる場合があるので、節約でき貯金も増えます。
固定費を安くおさえられるのは嬉しいですよね。例として、東京都新宿区の2ldk賃貸アパートの家賃相場は21.90万円で、3ldkだと30.28万円となっています。(2025年3月現在)
約8万円差が出ることになるので、年間で考えるとかなりの額をおさえることができますよ。
住む地域によって価格差は変わります。しかし子どもはお金がかかるので、小学生まで2ldkに住みつつお金を貯め、中学生になったら広い家に引っ越すという方法は非常に合理的です。



家賃補助もあればより安くおさえられるので、お金を貯められる時にためておけると良いですね!
③掃除がラクになる
部屋数が少ないと同時に掃除をする箇所も少なくなるので、掃除にかかる時間や負担も減らすことができますよ。
部屋数が多いと、掃除機をかけるのも大変ですよね。



今使っている掃除機はコード付きなので、部屋が多いと都度さしたり抜いたりが大変そうです。
部屋が少ないだけで、掃除も短時間で済ませられ得るので、時間の節約にもなりますよ。
④荷物が増えにくい
収納できるスペースが少ないので、自然と荷物が増えにくくなります。荷物が増えると圧迫感も増すので、『整理しないと!』と感じ、自然と断捨離できるようになります。



逆に部屋が多いと、置きっぱなしにしても気にならないので、荷物が増えてしまいそうですよね。
子育て中は荷物が多くなりがちです。しかし、部屋数が少ないことで置けるものも限られます。すると、何が本当に必要なのかが分かりやすくなりますよ。
荷物が少ないと、掃除もラクになります。突然の来客時でも、移動したり整理したりと焦らずに済みますね。
4人家族2ldkの間取りでおすすめ2つ!


4人家族で2ldkに住むとした場合、先述した60平米以上の面積が広いところを選ぶこと以外に、おすすめな間取りが2つあります。以下が、おすすめな間取り2選です。
- スライドドアがある物件を選ぶ
- 横長タイプのLDKにする
上記のポイントをおさえたうえで2ldkの物件を選ぶことで、4人家族でもより快適に過ごせますよ♪それでは1つずつ解説していきますね。



まだ決定する前なので、事前に知れて嬉しいです♪
①スライドドアがある物件を選ぶ
スライドドア(ふすまなど)を取りはらうことで、部屋を広く使うことができます。
また少し寒いときも、各部屋でエアコンを使わずスライドドアを開けておくだけで温かい空気も通りやすく、電気代の節約にも繋がります。



スライドドアでなく普通のドアの場合は、開けっぱなしにしておくと通路の邪魔になりますもんね。
状況に応じてスライドドアを取りはらうことで部屋を広く使え、さらに解放感もあって、窮屈さも感じにくくなりますよ。
②横長タイプのLDKにする
間取りが横長LDKになっているタイプの部屋を選ぶことで、リビングとダイニングの空間を分けやすくなります。
子どもがいると、リビングやダイニングの境目がなく、散らかりがちです。リビングとダイニングの境目を決めて家具を設置し、子どもが遊べる場所をリビングのみにしましょう。
すると、食事をする場所(ダイニング)がスッキリし、落ち着いてご飯を食べることができますよ。



境目にソファーを置いてみようかなと思います♪
\ソファーで仕切る&囲む!小さい子どもがいても安心!/


2ldkに住むうえでおすすめの家具3選!


子どもの年齢に応じた部屋割りをすること以外でも、家具にこだわることで、4人家族でもストレスを感じにくく快適に過ごすことができますよ。
おすすめの家具としては、主に以下の3つです。
- 大きめのダイニングテーブル
- ソファーベッド
- 収納が多いテレビボード
上記の家具を参考に、あなたの家族にあわせて検討してみて頂けると嬉しいです♪それでは、1つずつ解説していきます。
①大きめのダイニングテーブル
ダイニングテーブルを大きめにしておくことによって、子どもが学習しやすくなるというメリットがあります。
しかし、子ども部屋に机を2つ置けない場合あります。そのようなとき、1人はダイニングテーブルで勉強することを想定できますよね。
ダイニングテーブルを使う際、教科書や資料を広げるスペースが狭いと、子どもにとってストレスになります。
勉強に集中させてあげられるよう、大きめのダイニングテーブルを置いてあげましょう♪
\ゆったりサイズで勉強もしやすい♪/


②ソファーベッド
子どもが大きくなり、それぞれに部屋を与えた場合、大人の寝る部屋が無くなってしまいます。
リビングで寝ることを想定して、事前にソファーベッドを購入しておくと、場所もとらず心地よく眠ることもできますよ。



調べてみたら、折りたたみが簡単なものもありました♪
来客時も使えるので、非常に便利なアイテムです。ぜひ導入を検討してみてくださいね。
\セミダブルでゆったり寝られる!/


③収納が多いテレビボード
収納が多いテレビボードも活用することで、収納スペースを確保でき、リビング周りがスッキリと片付きます。



縦空間を有効活用できるので、おすすめです♪
扉月のテレビボードであれば、ホコリも入りにくく、見た目もスッキリさせることができます。昨今はスタイリッシュなデザインも多いので、お部屋もおしゃれになりますよ!
他にも、多機能で収納できる家具を購入してみましょう♪
\大容量収納でリビングもスッキリ!/


家具設置シュミレーションアプリを使うと便利♪


家具をどこに置くかをイメージすることは難しいですよね。そのようなときはルームプランナーなどのアプリを使うことでイメージの相違もなくなり、また家族と共有もしやすくなります。
ルームプランナーは、IKEAなどの実在家具を配置でき、また3Dモードで確認できるのでリアリティがあります。
2D&3Dでフロアプランを作成


家具がスペースに適合するかも確認できる





簡単に操作でき、生活感をイメージではありがたいです!
家族で話し合いながら、全員が心地よいと感じるお部屋を作れるといいですね♪
まとめ


- 4人家族で2ldkにいつまで住めるのか調べてみたところ、だいたい小学生までであれば住めるという意見が多数あった
- いつまで住めるかの疑問で小学生までという意見が多い理由としては、中学生になれば身体も大きくなり圧迫感があったり、1人の時間も必要になってきたりするから
- しかし、2ldkといっても部屋の面積はさまざまで一般的な面積は45~60平米だが、60平米以上あるとゆったり暮らせるため、物件を決める前に面積も確認しておくと良い
- 各年齢別で部屋割りを状況に応じて変えてあげることで、家族が快適に住むことができる
- 4人家族で2ldkに住むデメリットは、①隔離できない②来客用の部屋がない③子ども部屋が確保しづらい④定期的に物の見直しがいるの4つある
- 一方4人家族で2ldkに住むメリットは、①光熱費が安い②家賃が安い③掃除がラクになる④荷物が増えにくいの4つあり、貯金が出来たり負担が減ったりと良いことばかり
- おすすめの間取りは主に2つあり、①スライドドアがある物件を選ぶ②横長タイプのLDKにすると、部屋を広く使えたりリビングとダイニングもはっきり分けられたりする
- 2ldkに住むうえでおすすめの家具は①大きめのダイニングテーブル②ソファーベッド③収納が多いTVボードで、これら3つを活用することでストレスも減り、快適に過ごせる
4人家族で2ldkにいつまで住めるのか、住むうえで無理はないのかと疑問になるかと思います。
小学生までが理想ですが物件の面積を確認したり、年齢や状況に応じて部屋割りを変えたりすることで、子どもが大きくなっても快適に過ごすことができるはずです。
また部屋割りを変えること以外でも、家具にもこだわることで、よりストレスも感じにくくなりますよ。
子育てはお金がかかります。2ldkの部屋に住むことで節約·貯金することもできるので非常に合理的です。
紹介したレイアウト方法を参考に、家族で話し合いながらシュミレーションアプリなども使い、あなたたちがストレスなく快適に過ごせるお部屋を作れると嬉しいです♪
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